21世紀の祝電のあり方って何だろう?

怒る人はいないけど

ケータイからのEメールではなく、ちょっと改まった感じのする祝電の方が、いかにも大きなイベントや人生の門出をお祝いしている雰囲気が伝わります。ですから今でも多くの人たちが、祝電と言うメッセージの伝達手段を利用するわけです。まあ祝福されて喜ぶ人はいても、怒る人って基本的にはいませんよね。しかし、いざ祝電を出そうと思った時に、果たしてこれは出すべきだろうか?と悩んでしまうようなシチュエーションもあるのです。いったいそれはどのようなケースなんでしょうか?

ご辞退だって?

よく結婚式の招待状にこんな事は書いてありませんか?ようするに出席できない場合に、ご祝儀などは辞退させてもらいたい、という文言であります。こういう事が書いてあると、出席できないから祝電でお祝いのメッセージを送りたいと思っても、少し悩んでしまいませんか?つまり相手が辞退すると意思表明をしている「ご祝儀など」に、祝電は含まれるのか否かがビミョーなわけです。果たしてどう対処すべきなのでしょうか?

マネーではないから

結論から言いますと、ご祝儀などを辞退すると言われていたとしても、結婚式に出席できない人が祝電を出すのはOKです。なぜかと言えば祝電は、あくまでもお祝いの言葉であってマネーではないからです。そういうわけですので、躊躇することなく祝電を出せば良いのです。

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